山形県 小野川温泉 名湯の湯 吾妻荘/あづまそう

空室検索・ご予約
  • 宿泊日 ()
    日より
  • 泊数
  • 室数 部屋
  • 人数

スマートフォンサイトもございます。

近隣散策マップ
  • 客室・施設案内
  • 温泉
  • 料理
  • アクセス

米沢市の奥座敷「美人の湯」「ほたるの里」小野川温泉

米沢市中心部・米沢市街地から、車で約20分。
東西を山に囲まれ、南から北へ清らかな川が流れる。
自然に囲まれた温泉街です。

小野川温泉の歴史

小野川温泉

平安時代の美女・小野小町ゆかりの美人の湯

1200年前、小野川温泉は小野小町によって発見されたと言われています。病気の父を見舞うために京都から東北へ向かった途中、旅の病を温泉で癒したという伝説があります。平安時代の美女・小野小町ゆかりの「美人の湯」として親しまれています。

また、上杉、伊達政宗ゆかりの温泉としても言い伝えられています。
1567年、伊達政宗は米沢城主 伊達輝宗の長男として生まれました。もともと山形県の米沢を拠点として活躍していた武家です。
正宗が落馬し骨折して、後療法に小野川に湯治したのは有名で、伊達天正日記にみえます。
上杉鷹山公の息子は身体が弱かったので、小野川で湯治をさせています。この温泉の起源は城館遺跡と、殿様の先祖書きから奥州藤原にさかのぼるでしょう。

小野川温泉の見どころ

ほたるの里

ホタル

温泉街を流れる最上川源流の大樽川は美しい清流。夏の夜には数万匹の蛍を見る事ができます。
ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタル。3種類のホタルが生息しているめずらしい温泉街です。
絶好のスポット「ほたる公園」まで、温泉街から徒歩2分。

露天

小町の湯

ほたる公園にあるのが、露天風呂「小町の湯」。80度の源泉を水で薄めず、かけ流ししています。夏は温泉につかりながらホタルを見られる、ぜいたくな露天風呂です。
利用時間は日の出~日没まで。火曜日定休、大人200円 小学生以下100円。

足湯

足湯

2つの足湯があります。
温泉街を歩き疲れたら、足だけ浸かって一休み。ボランティアが毎日交代で掃除しています。
夜間のご利用はできません。

飲泉所

飲泉所

小野川温泉には2つの飲泉所があります。飲むことのできる、めずらしい温泉。
お吸い物を薄めたような味がします。適量はコップ2杯ほど。小学生以下の方は効果が強いので飲まないようにしてください。

夢ぐりマップ

小野川温泉の散策 夢ぐりマップ

ご宿泊のお客様限定で「夢ぐりプラン」がございます。
旅館15軒、共同浴場2軒の計17軒に夢ぐり手形(おとな・こどもとも1,000円) で各風呂に3回まで入浴可能です。
当旅館にて、宿泊の方が夢ぐり通行手形を購入できます。
夢ぐり通行手形はコマの形。「独楽の里つたや」にて無料絵付けが楽しめます。

お問い合わせ
小野川温泉旅館組合 TEL:(0238)32-2740

小野川温泉 名湯の宿 吾妻荘 〒992-0076 山形県米沢市小野川町2471 TEL 0238-32-2311 FAX 0238-32-2313